英語を話す時のリアクションやジェスチャー

こんにちは!
銀座有楽町校日本人インストラクターのMinakaです!

外国人の方のリアクション、とても印象的ですよね(・・)
外国ではリアクションが無いと「全く話を聞いていない」、「話に興味が無い」と思われてしまいます。

海外から返ってきた友達のリアクションがとても大きくなっている!なんてことも経験としてあるのでは。

しかし、普段日本に住んでいてあまりリアクションを求められることは少ないので(芸人さんは別として)、日本人にとってはとても難しいことです。

今回は「英語を話す時、どんなリアクションすればいいの(TT)」そんな疑問にお答えします!

基本的なリアクションフレーズ!

なにかに対してリアクションをする時、覚えていて損は無い基本的なリアクションのフレーズを紹介します。

幾つか覚えておくことで表現力が広がり、リアクションが相手に伝わりやすくなります。

相槌・同意:
Uh-huh.(うんうん)」
Right.(そうだね)」
Sure.(もちろん)」
Exactly./Absolutely.(その通り)」
I see./That makes sense.(なるほど)」

感嘆:
That's great!/That's amazing!(すごいね!)」
Incredible!(素晴らしい!)」

驚き:
Really?(本当?)」
Is that so?(そうなの?)」

もちろんこれらを棒読みで言ってしまうと、とても奇妙な感じになってしまいます…。
しっかり状況に合わせて言いましょう。
ちょっとオーバーなくらいがちょうど良いかもしれませんね。

ジェスチャー Non verbal communication skill(非言語コミュニケーションスキル)

先ほどフレーズを習ったので、ここでは実践に向けてジェスチャーも知っておきましょう*
ジェスチャーとも呼ばれるNon verbal communication skill「非言語コミュニケーションスキル」も重要なコミュニケーションスキルとなります。

GOOD!と表すのは皆さんおなじみ親指を上げた“グーサイン”。

“肩をすくめて、両手の手のひらを上に向ける“
これは「わからない」「困った」「驚いた」「あきらめた」など自分の力ではどうしようもないことを表します。
例えば「I don’t know」という時使えますね。

二の足のように二本指を曲げる動作の「air quotes」と呼ばれるものは、
「“ ”」クオーテーションマークを表し「引用する」という意味合いがあります。
何か言葉を強調して言いたいとき、普通の意味とは違う意味で皮肉的に言いたいときなどに使うことがあります。

例えば、不運なことばかり起きた一日に対して「I think I had a great day.」と「great」の部分を「air quotes」して言う場合、「とても素晴らしい一日だったと思う。(最悪な一日だったわ。)」という意味に解釈できます。

他にも、手のひらをひらひらさせる動作もあります。
これは「so-so(まあまあ)」という時に使います。よくも無ければ悪くも無い状態のときのリアクションですね。
例:「How is your relationship with your girlfriend?
「彼女と最近どうなの??」
It’s so-so(手のひらをひらひらさせながら)
「ぼちぼちかな」

まとめ

いかがでしたか?*
今回は日常的に良く使われるものをピックアップしてみました(*^^*)!
リアクションというのはその国の文化をも表します。
他国のジェスチャー、リアクションを知ることによって更に理解が深まると思います。
まずはリアクション、ジェスチャーを知った上で、TPOをわきまえて使っていくことによって、会話が豊かになるはずです。
豊かなリアクションで一段階上の英会話を楽しんでみてはいかがでしょうか*

英語を話す時のリアクションやジェスチャー

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