使えるフレーズ集『久しぶり』編

こんにちは!銀座有楽町校日本人インストラクターのMinakaです*!

久々に会った友人にまずかける言葉、
『久しぶり!』や『久しぶりに~する』など、日本語ではとても親しまれている言葉ですが、英語ではどう表現するかご存知ですか??

実は、”久しぶり”にとって代わる言葉は残念ながら英語には存在しません。

英語には日本語の”久しぶり”の様に万能な言葉は存在しません。
状況に応じて表現を変えていかなければなりません。

今回は意外と知らない使えるフレーズ、
①「挨拶の”久しぶり”」
②「~するのは”久しぶり”だ」
③「”久しぶり”に~する」の3つに分けて紹介していきます!

「挨拶の”久しぶり”」

久しぶりに会った友人に使う言葉でよく使われるのは、
It’s been a long time! / It’s been a while.です。
直訳をすると「長い時間が経ちました」という意味になりますが、久しぶりに会った友人に対していう事によって、”久しぶり”という意味になります。

他にも、皆さんご存知の挨拶の定番フレーズでも、
少し変えるだけで”久しぶり”のニュアンスが含まれるものがあります。

例えば「How are you? 」は、現在完了形の「How have you been?」と表現することによって「今までどうしていたの?」つまり、”久しぶり”のニュアンスが含まれます。

他にも「Nice to see you after so long」これは「Nice to see you」の最後にafter so long(長い間)を加えることによって”久しぶり”という気持ちを伝えることが出来ます。

「~するのは”久しぶり”だ」

例文を見ながらの方が分かりやすいので、1つの例文を基に見ていきましょう。

「運転するのは久しぶりだ」
I haven’t driven a car for a long time.

これは、英文に”久しぶり”に当たる言葉はないですが、直訳の「長いこと運転をしていない」という意味から、「運転するのは久しぶりだ」と解釈することが出来ます。

例文の英語だけでなく、「運転するのは久しぶりだ」というニュアンスは
It’s been some time since I drove a car last time.
と表現することもできます。

「”久しぶり”に~する」

ここでも、例文を基に見ていきましょう!

「久しぶりに親に会った」
I met my parents after a long absence.

「absence」は「不在」を意味するので、「長い不在の後親に会った」つまり「久しぶりに親に会った」となります。

「after a long absence」は、
「after days of absence」
「after months of absence」
「after years of absence」と使い分けることも出来ます。
どのぐらい久しぶりなのかによって期間を使い分けましょう!
例えば、「数日ぶり」なら「after days of absence」となります!

他には、「久しぶりに野菜を食べた」と言いたい時、
I ate my first vegetables after days without them」とも言えます。
直訳すると「野菜なしの数日後に初めて野菜を食べた」となり、「久しぶりに野菜を食べた」という表現ができます。

もし「野菜なしの数日後」の野菜の部分が飲み物など、不可算名詞や単数の場合、「them」の部分は「it」になります。
例:「I drank my first soy milk after days without it
「久しぶりに豆乳を飲んだ」

この様に、英語には”久しぶり”という意味の単語、フレーズが存在せず、状況によってフレーズを付け加えたりと、色々な表現が必要となります。

しかし、その分表現によって自由に自分の伝えたいニュアンスで表現することが出来ます!

ここでご紹介したフレーズを覚えて、楽しく英語を話していきましょう。

使えるフレーズ集『久しぶり』編

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