英会話教室TOP教室を探す英会話リンゲージ銀座有楽町校銀座有楽町校ブログ留学中の英会話講師が教えたい「カナダ・水筒生活のすゝめ」

留学中の英会話講師が教えたい「カナダ・水筒生活のすゝめ」

こんにちは。リンゲージ有楽町校の講師で留学中のYukiです。
私は現在、言語学を専攻しながら毎年9月~4月でカナダの大学に通っています。本日はプチカルチャーショックネタ!

水筒大好きカナダ人

カナダの土の上、もしくはコンクリートに初めて着地したあの日から早…5年。わたくし、カルチャーショックを云う言葉を忘れかけています。

始めこそ、教授が机の上であぐらをかいてレクチャーをしていることや、生の人参をかじりながら歩いている人や、大学の廊下に座ってパソコン開いている人に一々びっくりしていました。日本ではやらないこと(やってはいけないこと)ばかり!

今はもう、ちょっとやそっとじゃジャブを食らわなくなりました。
しかし、最近、ふと周りを見渡すと大勢の人が水筒を持ち歩いていることに気づきました。気づいていた筈なのですが、気にして見て来なかったというのが正しいでしょう。…ううむ、これは久々のプチカルチャーショック。

レクチャー中、前の女の子が机の上に出していた水筒の蓋をキュッキュッと捻って直接水筒からごくり。綺麗なスケルトンボトルだ。どうやら中身はただの水のようだ。

右斜め前の男の子はボトルの蓋に付いているキャップを開け、そこからはなんとストローがビンッと突出!お水を吸い上げてゴクゴクゴク!

えっ、あ、教授、あなたも喉が乾いたの?スライドとスライドの繋ぎでタイミングよく間をつらまえてはマイボトルで水をゴクリゴクリ!

皆の衆、かなりお水を飲んどる!!!!!
まさか…カナダ人!そこまで揃って水筒を持ち歩いているなんて・・・

自分の手元のペットボトル水が…environmentally friendly(環境に優しい)じゃない気が…突然にして来たではないか!私は今まで何をして来たんだ!!!!

♪お水ぅぅ~が お好き でしょ?

私を仕組んだかのようにして、何故そんなにもこぞって水筒を持つのかと自分なりに考えてみたところ、なんとか自分を納得させられるような理由1点に落ち着いた。

―うまい水(硬水)が無料だから!

オンタリオ州の水は確かにおいしい。日本に一時帰国した冬休みのこと。2日目からはすぐに日本の水の味に慣れてしまったが、初日は日本の水そのもの、その水で作る紅茶、コーヒー、うどんのスープまでもがカナダと水の味と違うと舌の奥の方で確かに感じていた。

カナダの硬水はカナダ人の体質に合い、みな、それを無意識に欲しているのか。
そして、街中の公共機関や大学の至る所に冷水器が設置されている。その設置数と来たら日本とは比べ物にならないだ。

そんな素晴らしい水が無料でどこでも汲めるので、なるほど、水筒は必須ときた。
どこでも無料で汲むことのできる硬水を飲むために、カナダ人の生活に水筒は欠かせない!

カナダ街中に設置されている冷水器

水筒のすゝめ

日本はコンビニと自動販売機の国。バックの中に簡単に潜めておけていつでも捨てられるペットボトルは私達の生活に欠かせない物としていつしか我々の生活に染みついていたらしい。

しかし考えてみたら水筒一本持ってみてもいいのではないか。
果てには、最近の日本の水には味が付きすぎている。みかん味ともも味の水までは納得したが、ヨーグルト味の水ってなんだ?ヨーグルトを飲みたいのか、水を飲みたいのか。

環境にも優しく、自分の健康にも良いはずの無料の水をカナダのように手軽に汲める日本は訪れるのか。(最近スーパーでは大きいボトルに給水が出来たりもしますが!)

2019年、わたくし、Yukiはペットボトルを卒業して水筒と何度でも汲める硬水生活でカナダ人を見習ってみようかと思います!

以上、カルチャーネタ!【水筒のすゝめ】でした。
日本とカナダの違いが分かって面白かった!という方は引き続き私のブログを読んでいただけると嬉しいです♪

それでは♪カナダから、Yukiでした!

留学中の英会話講師が教えたい「カナダ・水筒生活のすゝめ」

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
英会話教室TOP教室を探す英会話リンゲージ銀座有楽町校銀座有楽町校ブログ留学中の英会話講師が教えたい「カナダ・水筒生活のすゝめ」