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雨を表現する英語

こんにちは!有楽町校のRinaです(^o^)
夏も終わり、一雨ごとに寒さが増す季節となりましたね。
そこで、本日は雨に関する表現をお伝えしていこうと思います!

RainとRainyの違い

雨が降るという表現で一番はじめに思いつくのは“Rain”という単語ですよね。
でも、RainなのかRainyってどうやって使い分けたらいいのか分からないと困ったことはありませんか?

Rainは雨を表す動詞です。
そのため、

“It rains today.”
“It’s raining now.”
“It will rain tomorrow.”

といった使用法となります。
「雨が降る」という現象を表す動詞になるので、
実際に雨が降っているのかどうかを伝えたいときに使用します。

一方で、Rainyは雨を表す形容詞になります。

”It’s rainy today.”
“It was rainy yesterday.”

といった使用法となります。
こちらは雨が降っているかどうかよりも、その日やその時全体を見て雨模様だったかどうかを表すので、雨が降ったりやんだりしているときにも使用することが可能です。
雨模様といったニュアンスになります。

あまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に会話の中で使用してみてニュアンスをつかんでみてくださいね(^o^)

雨の程度の表現

雨が降っていることを表す場合、“It rains.”のように三人称単数での表現もできますが、
会話で「今、雨が降っているよ~!」ということを伝えたい場合には、
“It’s raining.”のように、現在進行形で表現するほうがよりナチュラルなようです(^o^)

以下に雨の程度の表現をご紹介するので、ぜひ使い分けてみてくださいね!

It’s raining.「雨が降っている。」

showering:にわか雨
sprinkling:ぱらついた雨
drizzling:しとしと雨、霧雨
pouring:土砂降り
It’s storming:暴風雨

雨に関するイディオム

それでは最後に、雨に関するちょっとしたイディオムをご紹介します(^o^)

●It’s raining cats and dogs.
こちらは英語の慣用句で、直訳すると猫と犬の雨となりますが、土砂降りという意味になります。(=“It’s pouring.”)
とても一般的に使用されていますが、有楽町校講師Johnいわくちょっとだけダサい表現だそう。笑

●Give me a rain check.
こちらはお誘いをお断りする時に使用する表現です。またの機会にする、延期するという意味になるので相手に失礼になりにくい表現ですね!

いかがでしたか?
英語でも、細かなニュアンスを伝えることができるようになれば会話の幅も広がって、色々な話ができるようになりますよね!

ぜひぜひ覚えて使ってみて下さいね♪

雨を表現する英語

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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