Kiwi in New Zealand

みなさんこんにちは!ブログ初登場のYunaです(^^)
みなさんはKiwiと聞いたら何を思い浮かべますか?大半の方がキウイフルーツを想像するのではないでしょうか? 今回はニュージーランドでのKiwiについてご紹介します。

Kiwi = フルーツ

まず一つ目にご紹介するのはみなさんお馴染みのKiwiフルーツです。
Kiwiフルーツとは1906年にニュージーランドが新しい果樹のフルーツとして中国原産のActinidia deliciosa(キウイ)やActinidia chinensis(オニマタタビ)の品種改良に成功し、1934年頃から商業栽培を開始し、世界各国で食べられるようになった果物です。KiwiフルーツにはビタミンCやビタミンEが多く含まれ美肌効果、さらに、ポリフェノールも多いので動脈硬化やがん予防として注目を集めています。品種にはヘイワード、ブルーノ、アボット、グレイシオ、モンティなど数々ありますが、現在流通しているキウイは、輸入・国産を問わずほとんどが「ヘイワード」という品種です。甘さと酸味のバランスが良く、貯蔵性に優れます。 また、「ゴールド」と呼ばれる黄色いキウイが最近登場し、生産・消費が伸びてきています。最近CMでも見かけますよね!

Kiwi = 鳥

次に紹介するのはKiwiと呼ばれる国鳥です。Kiwiという名前は、オスの鳴き声がそのように聞こえることから、マオリの人が名づけたものです。そしてニュージーランドを代表する果実であるキウイフルーツも、見た目が丸く茶色くて鳥のKiwiに似ているという理由で、その名が付けられました。
また、Kiwiは鳥の象徴となる翼が人間の小指の先ほどしかないため飛ぶことが出来ません。さらに、絶滅危惧種に指定されているためKiwiに会えるのはニュージーランドだけでしょう!

Kiwi = 人

最後に紹介するのはKiwi = ニュージーランド人です。ではなぜニュージーランド人は自分たちの事をKiwiと呼ぶようになったのでしょうか?これにはいくつかの説があります。一つ目は国鳥として国民から愛されているKiwiはニュージーランドのみ生息するから、二つ目は世界的に有名な靴磨きクリーム会社のKiwiなど他にもいろいろな説があるようです。どれが正しい説なのかは分かりませんが、Kiwiはニュージーランド人にとって特別な存在であることがわかりますね!

いかがでしたでしょうか?Kiwi in New Zealandを少しでも理解して頂けたら嬉しいです!ニュージーランドに行く機会がありましたらぜひKiwiに注目してみてください(*^^*)

Kiwi in New Zealand