長官に船長!?世界で大活躍のネコたち

こんにちは!
有楽町校のMadokaです☆
最近お店に行くとネコグッズをたくさん見かけます。
空前のネコブームの日本ですが、海外でも猫は愛され、様々な仕事に就いています。
今回は世界で大活躍のネコをご紹介します!

イギリス首相官邸で働くネコ

イギリスの首相官邸で猫が働いていることをご存知でしょうか。
イギリスの政府組織では、公文書など、大切な書類をネズミにかじられないように、15世紀ごろからネコが働いています。
何匹かのネコがネズミ退治の為に働いていますが、そのリーダーは「首相官邸ネズミ捕獲長」という肩書を与えられています。
現在はラリーというネコがこの任にあたっています。
このネコたちは、首相の所有物ではなく、任期もありません。
一番長く働いたネコは4人もの首相の下で業務を行っていました!

ロシアのネコ船長

ロシアの旅客船ニコライ・チェルヌイシェフスキー号の船長は、人間だけではなくネコもいます!
エキゾチックショートヘア―のセイラ―船長は、船内のネズミ捕獲業務を主な任務としています。
それだけでなく、観光客からの注目を集めることも彼のお仕事!
客寄せパンダならぬ、客寄せネコ、ですね☆
極寒のロシアですが、かわいいネコの仕事ぶりを見れば寒さが吹き飛んでしまいそうです。

ネコ観察のススメ

ネコと言えばいつも寝ていたり、気分やだったりといったイメージがありますが、ご紹介したように働き者なネコもたくさんいるのです。
海外に行った際にはそんなネコたちの様子を観察するのも楽しいですよ。
もしかしたらネコにも国民性による違いがあるかもしれません☆
それでは次回の更新をお楽しみに!

長官に船長!?世界で大活躍のネコたち