世界の花火と日本の花火

こんにちは!有楽町校の徳光です。
夏の風物詩といえば花火ですね(*^-^*)
日本では今年の夏も多くの花火大会が開かれますが、海外ではどうなのでしょうか?
今日は日本の花火と世界の花火の違いついて紹介していきたいと思います!

花火大会は日本だけ?

私たち日本人は花火大会と聞くと夏が来た、という感じがすると思いますが、実は海外では花火大会はあまり行われていないんです。知っていましたか?
そもそも日本と海外では、花火を上げる目的が異なります。
日本では、花火大会自体が大きなイベントであり、花火を見るという事が目的になっています。また、夏の風物詩として取り上げられることが多いですよね。
一方海外では、国の独立記念日や建国記念日、新年などのイベントを盛り上げる目的で花火が打ち上げられます。なので、季節に関係なく打ち上げられますし、花火がメインである花火大会というのは中々行われません。
海外での花火は、イベントにおいての主役ではなく、脇役としての扱いなんですね。

丸くない花火☆

ところで、皆さんは花火というとどんな形が思い浮かびますか?
最近はハート形やスマイルマークの形をした花火も増えてきましたが、多くの人は綺麗な円形を思い浮かべると思います。
しかしながら、海外の花火は必ずしも丸いとは限りません。これは、打ち上げる前の花火玉に違いがあるからです。
日本の花火玉は丸い形をしていますが、ヨーロッパやアメリカでは、花火玉の形は円筒形が主流です。
そのため、打ち上げられたときの形は垂れ下がるように見え、また空で何段にも咲くように見えるものもあります。

日本の丸い花火に慣れていると、形の違いに驚くかもしれませんが、海外の花火もとても綺麗ですよ!(^^)!

世界の花火!

最後に、世界で打ち上げられている花火はどんなものがあるのかご紹介します。

まず見ておきたいのが、アラブ首長国連邦のドバイで打年明けに打ち上げられる花火です。とても規模が大きく、2014年には、50万発の花火で年明けを祝い、ギネス記録にも登録されたそうですよ。

次は台湾の台北101の花火で、これは毎年正月に打ち上げられます。開催時間は、元旦0時からの約3分間で台北101を覆い尽くすように、ビル全体から美しい火花が舞い散るといいます。

いかがでしたか?海外の花火は夏の風物詩ではないのですが、日本の花火を見ながら海外の花火の事も思い出してみて下さい!
それでは良い夏をお過ごしください(^^)/

世界の花火と日本の花火