英語の検定・テスト徹底解説!

こんにちは!有楽町校のKanamiです!
突然ですが皆さん、英語の学習は思い通りに進んでいますか??
皆さんそれぞれの目的のもと、英語力アップを目指して頑張っていることと思います!そこで今回は、様々な英語の検定・テストについて紹介します!

TOEICとTOEFLの違い

皆さんがよく耳にする英語のテストと言えば、TOEICだと思います。それと同時にTOEFLというテストもあることを知っていますか?どちらも綴りが似ているので混乱してしまうかもしれませんが、TOEICとTOEFLは出題の形式や配点なども違うので、是非その違いについて知っておいてください!

まずTOEIC“Test Of English International Communication”の略で、ご存知の通りビジネスシーンで使われる問題が多く、企業によっては採用基準として用いられることもあります。Reading PartとListening Partに分かれており、満点が990点です!

次にTOEFL“Test Of English as a Foreign Language”の略で、大学の講義内容など、よりアカデミックな問題が多くなっています。こちらは特にアメリカやカナダなどに海外留学をする際に入学基準として用いられます。
また、TOEFLの中でも2つの形式に分かれており、ITP試験はTOEICと同様に2つのパートで構成され、満点は677点です。IBT試験はReading・Listeningに加えてSpeaking・Writingのパートも含まれ、満点は120点となっています。

エイケン、アイエルツ、ケンブリッジ…?

英語の試験には、他にもこんなに種類があるんです!

・英検
正式名称は「実用英語技能検定」といい、5級~1級までの7段階設定されており、合格or不合格どちらかの判定になります。1次試験(筆記試験)と2次試験(面接)がありますが、留学以外の目的で取得した場合の資格は、半永久的に利用することが出来るので一度受けてみるのも良いと思います!

・IELTS
“International English Language Testing System”の略で、主にイギリス・オーストラリア・ニュージーランドなどの英国圏で留学・就労・移住を考えている人にオススメです!こちらもTOEFL IBTと同様に4つのパートに分かれています。スコアは0.5刻みで、最大9.0ポイントとなります。

・ケンブリッジ検定
日本での認知度はあまりありませんが、ヨーロッパ各国では非常に権威のある試験とされており、総合的に英語力を伸ばすことが出来ます!試験内容はReading・Listening・Speaking・Writingに加えてUse of English(Grammar)の項目があり、5段階評価で合格or不合格のどちらかになります。

息詰まったら実力チェック!

いかがでしたか??日本で受けられるテストだけでもこんなにたくさんの種類があるので、自分の目的やスキルに合ったテストを見つけてみて下さい。
また、英語の勉強を始めるにあたって何をしたら良いか分からない時や、ひたすら勉強し続けていても上達が実感できない時などは、一度レベルチェックとしてこれらのテストを受けてみて下さい。
自分のスコアから弱みや強みを見つけることで、今後の勉強に役立たせることができると思います。

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