海外の夏休みの過ごし方

こんにちは!有楽町校の杉田です。
今日は海外の夏休みの過ごし方について紹介します!ヨーロッパの休暇事情を見ていきましょう!

まずはスペインでは??

バルセロナ近郊の海沿いの村にアパートを借りて、1ヶ月そこでのんびりと過ごす人が多いそうです。そこで一体何をするかというと、基本的に何もせずゆっくり過ごします。
ビーチを眺めながら、クロワッサンとコーヒーで軽い朝食を取りつつ、目の前のビーチに行きのんびり過ごします。
夜は近くのバルで一杯飲みながら、深夜3時頃まで友達や家族と雑談で盛り上がるというのが、一般的なスペイン人の夏休みの過ごし方です!

次にフランス人の過ごし方は??

フランス人にとって8月とは「誰も働かない月」であります!そのため40%の企業が休業します。パリのパン屋の半数も休みになり、自動車の生産は半分以下に落ち込み、公共事業にいたっては80%がストップするという統計があります。学生は早々7月から休みに入り、8月には都会で働く多くの人々が夏休みに入ります。
フランス人の場合有休を取るということは家でゴロゴロすることではなく、バカンスにでる!ということで海外や国内のどこかに出かけることを意味するそうです。そのため、バカンス先でゆっくり休みを満喫します。

最後にドイツを見ていきましょう!

ドイツ人の多く人は旅行に行きます。ドイツは日が長くなっても暑くなることはあまりないので、夏を求めてイタリアに行ったり、島に長期滞在してのんびり過ごしたりします。日本でいうハワイのような存在が、スペインのカナリア諸島やイビザ島、マヨルカ島などです。
気軽に行くことができて、さらに夏を満喫できるっていいですね!

いかがでしたか?日本では夏の休暇といえばお盆休みが一般的ですね。
今年の夏休みはどこに出かけるか決まっていますか?皆さんも、いい夏休みを過ごしてください!

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