女性の社会進出

女性の社会進出

こんにちは!
有楽町校のMadokaです(^-^*)/
突然ですが、近年、女性の社会進出が話題ですよね♪
生徒さんやHPをチェックしてくださっている方はお気づきかもしれませんが、実はリンゲージのスタッフにも女性が多いのです。
今回は日本だけでなく、世界の女性の社会進出を中心に紹介します(^▽^)/

日本の女性の働き方

皆さんは「男尊女卑」という言葉をご存知ですか?
今でこそ、大企業でも女性の営業が増えているそうですが、昔はそうでもなかったようです(><)

戦前~高度経済成長期以前、日本人の多くが農村で暮らしていました。
そこでの女性の役割は主に「子育て」や「介護」で、教育や就職の機会は男性よりも圧倒的に少なかったのです。
経済が豊かになり、男性が故郷を離れて大都市で働くようになると、女性もそれについて行きました。大都市での女性の仕事はサービス業や事務職が多く、営業や専門的な職種に就く人は多くありませんでした。

1980年代に入ると、性別による職業の差別が法律で禁じられ、少しずつ女性の活躍するフィールドが増えてきましたヽ(^◇^*)/
今では共働きの夫婦も珍しくないですよね('▽'*)

世界の女性の社会進出

男女の格差が最も少ないのはヨーロッパだと言われています。
イギリスやサッチャー首相やドイツのメルケル首相など、国家の中心となって働く女性も多いですよね♪
特に北欧では社会福祉の整備とともに、働く女性、働くママだけでなくパパに対するサポート体制が確立されています。
また、オセアニアでも働くパパ・ママに対するサポートが整っているようです。

さらに、隣国台湾の国家元首や、韓国の前大統領も女性ですよね!

これらの男女平等が進んだ地域でも、戦前は日本と同じように性別による差別があり、分業が普通でしたが、人権運動などの流れによって女性の社会進出が進んできました(o^-^o)
1970年代に国連で採択された「女性差別撤廃条約」の影響で、働きやすさが加速したということもあるようです。

これからの世界は…?

今や欠かせなくなった女性の労働力…
女性の人権が守られ、社会進出が盛んになるという流れの中で、男女以外の性別の権利についても議論されるようになりました。

日本ではつい最近、東京都文京区の区議が自分の性別についてカミングアウトしました。
一歩一歩でも着実に環境は変化しています。
男女やそれ以外の性別に対する差別がなくなり、誰もが自由に生き方を選べる時代がくるのもそう遠くはなさそうです。

それではまた次回ヾ(*'-'*)