スウェーデンの自然について

こんにちは。有楽町校の島田です。
今日は講師のJessicaが母国スウェーデンの自然について紹介します。

スウェーデンってどんな国??

スウェーデンはヨーロッパ北部にあり、ノルウェーとフィンランドの間に位置する細長い国です。スウェーデンにはたくさんの緑や湖があります。北部には山脈地帯もありますが、国のほとんどが平地か緩やかな丘陵地帯です。冬はとても寒く、日が短いですが、夏は太陽が出ている時間が長く、暖かくて過ごしやすいです。

スウェーデン人は自然が大好き

スウェーデンの人は自然の中で多くの時間を過ごすことが好きで、季節によって様々なアクティビティーを楽しみます。

冬には、たくさんの人がスケートや長距離スキーをしにいきます。子供たちは雪合戦をしたり、雪だるまをつくって遊びます。

春にはたくさんの花が咲き始め、人々は外でスポーツをしたり、山の中を散歩したりして楽しみます。

夏はベリー狩りの季節で、スウェーデンの至るところでたくさんの様々な種類のベリーがとれます。若者からお年寄りの人までがベリー狩りや、それでジャムやジュース、また様々な種類のフルーツケーキを作ることを楽しみます。

8月からはキノコが採れるようになり、またスウェーデンザリガニの季節でもあります。8月には、スウェーデン中でザリガニパーティが開催されます。親戚が集まって、いろいろな料理と一緒にザリガニを食べるのです。日中には外で様々なスポーツの試合が行われ、夜には夜通しで大きなお祭りが開かれます。

最後に…

スウェーデンは美しい自然に囲まれた国で、多くのアクティビティーやお祭りが外で行われます。そうやって、スウェーデン人は幼い時から外にいることの素晴らしさを学び、自分たちの周りの自然に敬意を払い、大切にするようになるのです。

スウェーデンの自然について