スカンジナビアについて知ろう

スカンジナビアについて知ろう

こんにちは、有楽町校のアナです♪
私はスウェーデンのストックホルム出身なのですが、多くの生徒さんはスカンジナビアが何であり何処にあるのかを知らないようなので、今日はスカンジナビアについての記事を書きたいと思います!

スカンジナビアって?

スカンジナビアとは北ヨーロッパ地方のことをいいます。
デンマーク、フィンランド、アイスランド、スウェーデン、ノルウェーがそれに当たります。
それぞれの国でみんな違う言語を話すのですが、フィンランド語以外はほぼ同じような言語に聞こえます。
結局は言語がとても近いのでお互い理解できるほど!
個人的にはデンマーク語が難しくて困るのですが…笑

スウェーデン・ストックホルムについて

ストックホルムはスウェーデンの首都。
東京と比べてかなり小さい街ですが、それでもスカンジナビア地方では最も人口が多いんですよ(大体100万人)。
スウェーデンは1252年にBirger Jarlによって成立しました。その美しい建築が有名で、王族が住むストックホルムパレスや、その隣に位置する“Storkyrkan” と呼ばれる大聖堂、スウェーデン王立歌劇場やその他にもたくさんの美しい建築物があります。
だから数多くあるレストランやカフェで落ち着いてFikaする前に、ぶらり歩きをするのに最適な街、それがストックホルムなんです。

スウェーデンで有名な食べ物

さて、世界中の多くの方がIKEAで一度はスウェーデンミートボールを食べたことがあるのではないでしょうか。
ミートボール以外では、先にも触れたようにFikaが恐らく一番有名でしょうね。
Fikaは一日の何時でもいいのですが、簡単に言いますとただのコーヒーブレイクのことです。
強いて言えば、ただのコーヒーブレイクとFikaの違いは、コーヒーを飲むのと一緒にいつも何か甘いものを一緒に食べるってことでしょうか。

また多くのパン屋さんはいつでも開いていて、シナモンロールを売っています。
シナモンロールがスウェーデンから来たことを今や多くの人が知っており、私たちは大抵コーヒーで食べますが、紅茶やココアとも一緒に食べたりします。

ということで、ちょっとしたスウェーデンの紹介でした。スウェーデンについてはもっと話すことがたくさんあるのですが、続きはフリートークテーブルにてお話ししましょうね。次はノルウェーのオスロについて話しますよ♪