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アメリカ英語とイギリス英語の違い~Part 1~

アメリカ英語とイギリス英語の違い~Part 1~

こんにちは!有楽町校のArisaです(^^♪

今日はFaye先生から、アメリカ英語とイギリス英語の違いについて紹介します。
一口に英語といっても国によって発音やアクセント、単語など様々な違いがあります!
今日はその代表として、アメリカ英語とイギリス英語の違いについて、Faye先生のアメリカからイギリスへ留学したエピソードも交えて紹介します♪

アメリカ英語とイギリス英語は同じじゃない!?

20歳の時、イギリスを出てアメリカのアリゾナに一年間留学に行くことを決定したFaye先生。

幼い頃からSaved by the bellやEerie Indianaのようなアメリカの番組を観ていたため、アメリカの様々なアクセントに聞きなれていました。完璧に聞き取れていたので、言語の壁が立ちはだかるとは思っていませんでした。しかし、授業が始まって、彫刻の授業の時にアルミニウムについて話したり(イギリスで'al-u-min-i-um'と発音しますが、アメリカ人は'aloom-i-num'と言います。)大きい声で「だれかがrubberを持っていますか」と聞いたりした途端(アメリカでは消しゴムのことをeraser、イギリスではrubberと言います。Rubberというと、アメリカ人にとっては変な風に聞こえてしまいます。)、クラスがシーンとなりました。その時、アメリカ英語とイギリス英語との違いがあるのが分かってきました。

イギリス人は「U」を加えがち!?

イギリス英語ではいろいろな単語に「U」を加えます。
例えば、colour, honour, labour, とmoustacheなどに対し、アメリカ英語ではcolor, honor, labor, とmustacheになります。

過去形は“ed”?それとも“t”?

アメリカ英語ではlearnの過去形はlearnedになります。イギリス英語なら、learnedもlearntもどちらでも使っても大丈夫です。このルールはdreamedとdreamt, burnedとburnt, leanedとleantにも当てはまります。
アメリカ人は「-ed」を多く使い、イギリス人は「-t」を多く使います。
過去分詞でもアメリカ人は不規則動詞の場合「-en」をたくさん使います。例えば、アメリカ人が“I have never gotten caught” と言いますが、それに対してイギリス人がI have never got caught と言います。アメリカ人はgot、gotten両方とも過去形で使っており、イギリス人はgotのみを使っています。

同じ英語でも国によって違いがあるのはとてもおもしろいですね!
みなさんも、ぜひ旅行に行ったときやそれぞれの国の先生とお話するときに役立ててみてください~!