英会話教室TOP英会話Linguage Presents!英文法 不定詞 Day8③/③[#72]

Linguage Presents!

English with Yuki & Sayaka

英文法 不定詞 Day8③/③[#72]

今回のビデオは、
題して【19日間入門プログラム】の第七回目、
【動名詞/不定詞】でございます。
ビデオが3つに分かれていますので、
ゆっくりと考えながらノートに取ったり、
ビデオに関連する文章を自分で作ってリピートをしてみたり、
ご自身の勉強スタイルに合わせてご自宅学習にご利用ください。

このビデオでは、
主に5文型IIに分類される使役動詞を見て行きます。
【人に何かをさせる】という意味を持つ使役動詞make, have, letは、
ひと口に使役動詞といってもその強制力の強弱が違います。
ビデオの中でもお話しした通り、
makeにはOの人の意志に関係なしにSが何かをさせる強制力があります。
例)My boyfriend made me cry.
(彼氏は私を泣かせた)
※この場合、私は泣きたいと思っていないが、
彼氏の行為が私の意志関係なしに泣かせて来た。
しかし、letには強制力をなくし、
Oの人の希望をSが叶えさせてやるといった使役になります。
例)My boyfriend let me cry.
(彼氏は私を泣かせてくれた)letの過去形はlet
※この場合、私が泣きたいと思っていて、
彼氏はそれを想いのままに私にやらせてくれるという意味になる。
いずれにしろ、泣くという行為のトリガーは
Sの彼氏が持つことになることには変わりないが、
Oの人の意志(この場合だと私)がどうであるのかを
汲み取るのに大事な材料となる。

リンゲージでLevel4に上がろうとしている生徒様、
また、Level4以降の方、
そしてTOEICなどの試験勉強をする方、
日本人が苦手な使役動詞を理解すれば多くの人よりも英語がわかっていることになります。

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