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ハッピー英会話レッスン#70/ good job で外国人の友達たくさん作っちゃおう!

今回のテーマは、”Good job” の使い方です。
日本語でも「グッジョブ」と使われておなじみのフレーズになっていますが、この ”Good job”にはいろんな意味があります。
「よくやった!」
「うまくいったね!」
「おつかれさま!」
「すごいね!」
などの声掛けにふさわしい様々なシーンで使うことができるのです。

動画では、まずサリーがハワイのローカルフードショップで働くティナに、「アサイボール」を注文します。豪華に出来上がったアサイボールに感動したジュリアは”Good job, Tina!!” 「上手にできたね!ティナ」と声をかけます。

次のシチュエーションでは、家の前の道路をスムーズにしてくれた工事のおじさんたちに、ティナから感謝のメッセージ。
“Good job guys! Now I can skateboard on the smooth road.” 「ご苦労様!これでスムーズな道でスケートボードが出来るよ」
この例では、「Good job」を先に言ってその後に理由を付け加えてより効果的に「Good job」を使っています。

サリーが持っているアサイーボールをほめるジュリアサリーが持っているアサイーボールをほめるジュリア(1:55)

「感謝の気持ちを伝えるのに、こんなフランクな表現でいいの?」と驚く方もいるかもしれませんが、カジュアルな場面なら子供が大人に “Good job” と声をかけるのもアリなんです。シーンと使い方を守れば誰に ”Good job” と声をかけても失礼にはならないので、積極的に活用してくださいね。
ちなみにここでの ”guys” は「みんな」という意味で使われています。”everyone”,”you”よりもくだけたフレンドリーな表現として覚えておきましょう。

最後に、皮肉な意味でも使う “Good job” について。
飼い犬にエサをあげたかどうかサリーがたずねると、「忘れてた」とジュリア。
それに対し低いトーンでサリーが ”Good job”(とほほ)と言います。
会話の流れとサリーの声のトーンから、皮肉な意味で使われているのが分かります。

餌のやり忘れにあきれるサリー餌のやり忘れにあきれるサリー(3:04)

動画の最後には、「おまけ」として前回のaかtheか」のおさらいがあります。ぜひ最後まで観て、英語の復習に役立ててくださいね。

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