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ハッピー英会話レッスン#140 混乱しやすい2つの動詞その①(lie vs lay)

英語を勉強していると悩まされる、意味がほぼ同じでしかも似ている2つの単語。「ハッピー英会話」ではその区別の仕方を3回に分けて説明します。1回目はLAYとLIE。ハワイのロコ姉妹ティナ、サリー、ジュリアと一緒に楽しみながら「英語の勉強しよう!」

laylie はどちらも「横になる」という意味がありますが、そのニュアンスには微妙な違いがあること、知っていましたか?
ひと言でいうなら、
「何かを横にならせるLAY」と「何かが横になるLIE」と覚えましょう。
でもそれだけじゃよくわかりませんよね。

シチュエーション動画では、サリーがソファに横になっています。
“I am lying on the sofa.” 「私はソファに横たわってます」(lyinglieの現在進行形)

ヨガマットに座るサリーヨガマットに座るサリー(0:54)

lieの次はlayです。
“My sister laid the yoga mat on the floor last night.” 「私の姉は昨夜ヨガマットを床に置きました」(laidlayの過去形)
でも、サリーはこの置き方が気に入らないようです。
“But I don’t like this lay out.” 「でもこのレイアウト好きじゃない」
と、マットの位置を変えています。
“I’m laying the yoga mat on the floor.” 「床にヨガマットを敷いてまーす」(layinglayの現在進行形)

layの説明をするティナlayの説明をするティナ(1:15)

ここでティナが解説。
lieは動かない状態を表す言葉。layは動かないようにわざとする時に使う言葉。だから、エリック・クラプトンの ”Lay down Sally” という曲も実は間違っていて、本当は “Lie down Sally” が合ってるんだよ」
“Lay down Sally” だと、サリーを無理やり捕まえて動かない状態にするニュアンスになってしまうので、歌詞の内容から考えて “Lie down Sally” であるべき、ということですが、同時にネイティブですら間違えて使うくらい紛らわしい単語のペアだということがわかりますね。

おまけはサリーのヨガ風景。国際レベルのサーファーだけあって、ヨガのポーズも決まってますね。

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