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ハッピー英会話レッスン#129 be動詞+supposed toの使い方

be動詞+supposed to。ネイティブとの会話ではよく使われるのに、have to との使い分けがあいまいな人も多いようです。ハワイのハレイワシスターズの日常会話を例に、それぞれの英語のニュアンスの違いをわかりやすく解説。

会話をする意味は、意味が通じるか通じないかだけではありません。言葉の選び方や声のトーン、表情やジェスチャーなど、さまざまな要素がコミュニケーションのクオリティを左右します。
日常会話でよく使われるbe動詞+supposed toは、会話をより人間味あるものにしてくれる、ニュアンスに富んだ表現です。
この動画ではティナとサリーがスキットでbe動詞+supposed toの使い方を教えてくれますよ!

今回のスキットの流れはこんな感じです。
スマホをのぞき込んで
“What?”「何だって~」
と何やら深刻な表情のティナ。隣に座っているサリーは、
“What are you looking at?”「なにみてんの?」
と気になる様子でスマホ画面をのぞきこもうとします。
“I am not supposed to tell you.” 「あんたには言えないこと」
とティナ。

ティナのヒミツを聞き出そうとするサリーティナのヒミツを聞き出そうとするサリー(2:14)

その言葉にサリーは、
“What? You are supposed to tell me everything. I ‘m your sister.”「なによ!全部話してよ。妹なんだよ」と不満そう。
でもティナはお構いなしに
“Well, I’m supposed to be hanging out with my friend right now.”「本当だったら今友達と一緒に遊んでるはずなんだけどね」
と続けます。
最後は、
“Wait, what? I thought we are supposed to go surfing.”「あれ?私たちサーフィンに行くことになってたじゃない?」

be動詞+supposed toの具体例be動詞+supposed toの具体例(4:21)

“Well, it was supposed to be sunny, but it is raining, so…. That’s why I am gonna go hang out with my friend instead.”「晴れるはずだったじゃん。でも雨降っているから。予定変えて友達と遊ぶんだ」
とりつくしまのないティナにサリーは半ベソ顔です。

日本人がよく知っているhave tobe動詞(am,is,are)+supposed toの違いはズバリ!「人間味」。
mustと同様「絶対にしなくちゃ」という義務感が伴うのがhave toなのに対し、be動詞+supposed toは「他の人が、あなたがそうするのを期待している」というニュアンスを含みます。have toより少し柔らかいニュアンスになるとも言えるでしょう。
スわかりやすくスキットのセリフのニュアンスを書き出すと、
「(友達が嫌がるだろうから)あなたに話べきじゃないの」
「(あなたの妹なんだから)全部話してよ」
「(友達は期待してるんだけど、なんか気乗りしない。でも)本当だったら今友達と一緒に遊んでるはずなんだけどね」
となります。

そしてwas, wereとbe動詞過去形になると、
「確か前に予定してたよね?」
「~なはずだったのにそうじゃないね」
といったニュアンスが含まれますが、こちらは次の動画で詳しく解説してくれるみたいですよ。

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