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ハッピー英会話レッスン#125/ ジェスチャーを使う

英語で会話をするとき、言葉ではなくジェスチャーを使うことが少なくありません。ジェスチャーを使うのは、皮肉を言いたい時や感情を込めたい時、言葉が出ないときなど。あえて言葉を使わないことで、逆に感情をちゃんと相手に伝えられるのです。

NOD (頷く)
…「うん」

Thumbs up (親指を上に向ける)
…承諾、同意の意味で「そうなんだ」
※ヒッチハイクのときにも使われます。映画やドラマそしてCMなどでお馴染みなので、日本人でも知っている人が多いジェスチャーかもしれませんね

I was like…
…私はこのような感じだったの。「このような」を表すジェスチャーへ誘導する言葉

Excuse me? (人差し指と首を左右に振る)
…「失礼しちゃうわね」

Shoulder Shrug (掌を返す上に向け両肩を上げる)
…「解読不明」「知らない」「わかりません」

言葉が出ないときのジェスチャー言葉が出ないときのジェスチャー(0:29)

英語で会話をする時、ジェスチャーは大切なコミュニケーションツールのひとつ。ジェスチャーの意味を理解していないと、相手の感情を正確によめず、会話がちぐはぐになってしまうことも。よく使われるジェスチャーを学んで、会話に織り交ぜるようにしましょう。

シチュエーション動画では、ジュリアが嬉しそうに持っている小鳥について、サリーが質問をしています。ジュリアは様々なジェスチャーで表現をしながら返事をしているので、ジュリアの気持ちがよくわかりますね。小鳥好きなジュリアに対して、あまり興味がなさそうなサリー。「お互いの気持ちが理解できない」ことをジェスチャーで面白おかしく伝え合っているところは、アメリカ人らしいコミュニケーションとも言えます。

「理解できない」のジェスチャー「理解できない」のジェスチャー(4:00)

ジェスチャーを使うタイミングや動作ジェスチャーを使うタイミングや動作は、シチュエーション動画を見て真似してみてくださいね。動画で紹介されている以外にも、たくさんのジェスチャーがあるので、マスターするとより会話をスムーズに楽しむことができるようになりますよ!

今回の動画は、ノースショアの雰囲気を味わえるおまけ付きです。ぜひ最後までご覧ください。

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