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ハッピー英会話レッスン#118/ 気をつけよう英語っぽい日本語に

今回のテーマは、「英語っぽい日本語」です。
ビニール袋(vinyl bag)
アイス(ice)
バイク(bike)
こうした単語を英語だと誤解している人、結構多いのではないでしょうか?
でも、実際に英会話で使ったら、相手はあれ?と微妙な表情になるはず。
そうです。英語を話す時には、「英語っぽい日本語」に要注意!

シチュエーション動画では、サリーが「ビニール袋」に「氷」を入れるところからはじまります。それを見たジュリアは、"What’s inside in vinyl bag?"とビニール袋の中身を知りたい様子。
でも、これは"vinyl bag"じゃなくて、"plastic bag”ですよね。
サリーの返事は、"It’s ice.”「氷だよ」。ところが、ジュリアは「氷」ではなく「アイス」だと思ってしまって、大混乱。優しいサリーは、勘違いしてしまったジュリアのために、「バイク」で買い物に行きますが・・・。
英語っぽい表現のせいで、ハレイワシスターズの会話がなかなかかみ合わないことが、動画からよくわかりますね。

アイスをほしがるジュリアアイスをほしがるジュリア(1:05)

動画の中に登場している英語っぽい日本語は3つ。
ひとつ目は「ビニール袋」。英語では”plastic bag”と呼びます。
ふたつ目は「アイス」。日本語では甘いアイスのことを想像しますが、英語の“ice”は氷のこと。甘いアイスは“ice-cream”と呼び、“ice”とはいいません。
みっつ目は「バイク」。英語の「bike」は自転車のことを指します。日本語でいうバイクは、”mortorcycle”“morterbike” と表現します。

バイクの勘違いに気が付くジュリアバイクの勘違いに気が付くジュリア(2:42)

この他にも英語っぽい日本語はたくさんあります。勘違いを防ぐためには、言葉の成り立ちや、言葉の使い方が国によって違うことを知っておくと良いでしょう。
普段の生活から日用品や身の回りのものは英語でなんというのか意識してみると、正しい言葉を覚えられるだけでなく、もっと英会話が楽しくなりますよ。

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