英会話教室TOPリンゲージ英語コラム英語コラム中級記事一覧“by”, “until”の使い分けと”no later than”

English Tidbits

リンゲージ英語コラム

INTERMEDIATE

“by”, “until”の使い分けと”no later than”

“by”, “until”の使い分けと”no later than”

「締め切り」と「期間」の違い、と考えるとわかりやすい

ビジネスでは「…までにしてください」や、「…までに終了します」
という表現をよく使います。
英語で、この「…までに」という期限を表す単語は”by” ですが、
「…まで」という期間の意味を表す”until” や”till”と混同されることも
多いので、気をつけましょう。

”You should finish this job by the end of the week.”
「君はこの仕事を週末までに終わらせないといけない」

のように使います。

それならば、”until”や”till”はどのような時に使うのでしょう。

“The store is open until 8 p.m.”
「店は午後8 時まで開いています」

”by”には「~までに」という締め切りのニュアンスが含まれ、”until”は「~まで」という期間を表す時に使う、と考えると両者の違いがイメージしやすいのではないでしょうか。

「遅れちゃだめ!」なら“no later than…”

また、締め切りや期限を強調したい場合には、
“no later than…”「遅くとも…までに」
を使うと、「遅れてはならない」ニュアンスが出ます。

“You should submit this proposal to your boss no later than next Monday.”
「君はこの案件を遅くとも来週月曜日までに上司に提出しなくてはならない」

“This work has to be finished no later than Thursday.”
「この仕事は木曜日までに終えなければならない」

すぐに使える英会話をもっと学びたい!もっと話したい!
そう思ったら、英会話リンゲージの無料体験レッスンがおすすめです!

★英会話リンゲージの無料体験レッスンについて詳しくはこちら★
リンゲージ英語コラムTOPに戻る
PAGE TOP
まずは気軽に無料体験