English Tidbits

リンゲージ英語コラム

INTERMEDIATE

国際電話をかけるときのコツ

国際電話をかけるときのコツ

話したい相手につないでもらうのが最大の関門

国際電話(overseas call/international call) が苦手な人は多いのではないでしょうか。
英語での通話は難易度が高いものですが、慌てずにしっかりコミュニケーションをとるためのちょっとした秘訣をお教えしましょう。

海外の企業への電話では、受付係から話したい相手につないでもらうが最大の関門となります。
日本国内では、どの会社でも受付係の電話応対が丁寧なのは当然のようになっています。ところが、海外の企業ではいきなりの電話はぞんざいに応対され、結局、話したい相手に取り次いでもらえない場合も多いのです。

最初のひと言が大切です

対策としては、海外の支社や顧客企業に電話をして受付係が出たら、最初に
“I’m calling from Japan.”
と言っておきましょう。
受付も、外国から電話しているという認識から丁寧さが増します。

“This is an urgent call.”「これは緊急の電話です」
もぞんざいに扱われたり、取り次いでもらえない事態を防ぐには有効です。

とにかく、遠慮は無用です。取り次いでもらえない理由をまくしたてられ、途中で電話を切られてしまうことのないように、最初のひと言で優位な立場を確保してください。

すぐに使える英会話をもっと学びたい!もっと話したい!
そう思ったら、英会話リンゲージの無料体験レッスンがおすすめです!

★英会話リンゲージの無料体験レッスンについて詳しくはこちら★
リンゲージ英語コラムTOPに戻る
PAGE TOP
最大3ヶ月グループレッスン無料!
まずは気軽に無料体験