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Graduation(卒業)にまつわる語彙を増やそう!

Graduation(卒業)にまつわる語彙を増やそう!

お祝いに使えるメッセージ♪

まずは卒業した人や家族にお祝いの気持ちを伝えるフレーズを4つ紹介します。

Congratulations! 「おめでとうございます!」
Congratulations on your graduation. 「卒業おめでとう」
You did it! Congrats! 「やったね!おめでとう!」
I’m so proud of you! 「あなたを誇りに思うわ!」

敬意を表す「帽子をとる」動作を使った表現に
Caps off to you, Graduate! 「卒業生に敬意を!」
というものもありますよ。

Can’t wait to see where life will take you next. 「次のステップが楽しみです!」
と、卒業後の活躍を期待していることも伝えられると、さらに良いですね。

卒業に関連する英語表現♪

次は、自分が卒業の当事者である時によく使う英語の表現です。

I am a graduate of ~ 「私は~の卒業生です」
graduation ceremony 「卒業式」
diploma 「卒業証書」
thesis 「卒業論文」
I graduated in 2014 「私は2014年に卒業した」

アメリカの卒業式事情を少しご紹介

日本の卒業式や入学式といえば3月と4月、桜咲く春の季節に行われるのが定番ですが、これは日本独自の文化です。
世界を見渡すと、アメリカ、カナダ、イギリス、フランスなど、多くの国が9月に新学期をスタートしています。
なので、「春は出会いと別れの季節」というのは、日本などわずかな国に限られるようです。

さて、アメリカでは一般的に9月に大学入学することが多いですが、単位が取れたら卒業になるため、全員一斉に卒業するわけではありません。ですが、卒業式は主に5月か6月に行われます。

アメリカの卒業式といえば、卒業式に着るガウンと帽子が思い浮かぶかと思います。わたしが留学していた大学では、四角い帽子のてっぺんを皆自由にデコレートしていました♫

アメリカでは、卒業はいままでの自分たちが学業などを頑張ってきた成果となる日、明るくハッピーな日というイメージが強いです。そのため卒業生が一斉に帽子を天高く放り投げるのも、学生が社会へと旅立つことを象徴しているのです。

卒業についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
卒業に関する英語表現は卒業した後でも使う機会があるかと思います。
そして、周りに卒業される方がいらっしゃいましたら、ぜひ英語でお祝いしてあげてみてください!

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