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英語で道案内マニュアル

英語で道案内マニュアル

Step 1 -声をかける-

道に迷っている外国人を見かけたら、「おもてなし」の心で助けたいもの。

まずは、相手の注意を引きます。この時、ぜひ笑顔で接しましょう。

“Excuse me.” 「すみません」
“Hello.” 「こんにちは」
“Hi there.” 「こんにちは」

大切なのは「あなたを知らないですが、優しく話しかけたいです」という
メッセージを伝えること。明るく、ゆっくりと話してみて下さい。

相手の目線がこちらへ移ったら、

“May I help you?” 「お助けしましょうか?」
“Are you lost?” 「迷子ですか?」

と続けてみてください。

Step 2 -最初の返事の仕方-

お手伝いをオファーしているので、相手の反応は
「大丈夫です」か「助けてほしい」のどちらかだと思います。

“No thanks, I’m fine. “ 「大丈夫です」
と言われたら、

“Good!” (よかったです!)
“just asking.” (ちょっと気になったので)

“Yes, I am. /Yes, please.” 「お願いします」
と言われたら、

“Okay, where are you headed?” 「どちらへ向かってますか?」
“Alright, where do you want to go?” 「どこへ行きたいのですか?」

と続けましょう。

Step 3 -行先を聞き取る-

次は、相手が行きたい行先を聞き取りましょう!

“Could you tell me how to get to ○○ ?”
“Could you tell me the way to ○○ ?”
“Which way is it to ○○?”
“I want to go to ○○.”

上記はすべて
「○○までの道を教えてください」
「○○まで行きたいです」
という意味です。

「○○」に相手の行きたい場所が入るので、文章全体が聞き取れなくても、場所だけ聞き取れたら大丈夫です!

Step 4 -質問への回答の仕方-

Step3のような質問に対する返事も、やはり笑顔で!

聞かれた場所がわかる場合は、「もちろんです!」という意味の、
“Yes, of course.”
“Sure!” 

わからなかった場合は、「わからないです、ごめんなさい」
“I’m sorry, I don’t know.”
“I’m not sure, sorry.”

行先はわからないけれど、もし時間があるのであれば、google mapsなどで探してあげると、とても喜ばれると思います。

Step 5 -道案内-

さて、いよいよ道案内です!
道案内の仕方はさまざまなので、よく使うキーワードを覚えておくと良いでしょう。

“Go straight” 「まっすぐ行く」
“Turn right/ left” 「右/左に曲がる」
“On your right/left, In front of you” 「右/左側に、目の前に」

上記のキーワードを組み合わせてみましょう!
“Go straight down this street and turn right at the first traffic light.”
「この道をまっすぐ行き、1番目の信号で右に曲がってください」

※downは「現在地点から離れて道を行く」というイメージです

“You will see the station on your left.”
「左側に駅があります」

そして最後、別れる前にひと言!
“Bye, have a nice day!” 「良い一日を!」

どうでしたか?
道案内のキーワードは、海外旅行などで自分が道を聞くときにも使えると思います!

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