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知らずに使ってるかも?!日本語英語

知らずに使ってるかも?!日本語英語

Japanized(日本化)されたときに意味が変わってしまった外来語って?

日本語に外来語があることは知られていますね。
外来語の一部はJapanized(日本化)されたときに、元来の意味とは違う意味になっていると知ったら驚く人も多いと思います。
そのいくつかをご紹介します。

【Bike vs バイク】
日本語の「バイク」は英語の ”motorbike”から来ています。
でも、英語でも”bike”と言いますよね?それはなにを指すのでしょう?
英語の”bike”は”bicycle”(自転車)を指すことが多いのです。
英語を話す人に
“Iwent for a ride on my bike”
と言ったら、大抵の人は
「自転車に乗った」
と理解するでしょう。

【Pants vs パンツ】
これはちょっと複雑。なぜかというと、日本語の「パンツ」と英語の”pants”は、同じ英語圏でも国が異なると意味が違うからです。
「パンツ」はイギリスの”underpants”からきているので、Japanizedされた経緯は想像できます。でもアメリカとカナダでは、「パンツ」はジーンズなどの”trousers”を指すのです。古い言い方をすれば「ズボン」ですね。

【Fight vs ファイト】

「ファイト」は日本語ではポジティブな言葉で、なにかに挑戦している人や、難しい状況に居る人を「ファイト!」と勇気づけたりしますね。

けれども、英語で”fight”は全く逆。
「けんか」や「白熱した争いごと」、つまり言葉の争いや肉体的な争いを表すのが、”fight”なのです。

これは特に間違って使うと気まずくなる単語なので、ぜひ日本語と英語での意味の違いを理解しておいてください!

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