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「おごるよ!」、「ワリカンで」をそれぞれ英語で言うと?

「おごるよ!」、「ワリカンで」をそれぞれ英語で言うと?

"It’s my treat."

「おごります」と言いたいときは、
"It’s my treat."
がお決まりの言い方です。
ちょっとくだけた表現では、「わたしのおごりね」という感じの
"My treat. "

"It’s on me."
もよく使われます。

ワリカンの場合は?

ワリカンの場合は
"Let’s go Dutch. "
と言います。

Dutch は「オランダ人・オランダ人の」を意味する言葉です。
「オランダ人」と「ワリカン」。いったいどんな関係があるの?と首をかしげてしまいますね。この表現は、その昔イギリスがオランダと戦争をしていた時代にさかのぼります。
「彼ら(オランダ人)はケチだ」と、イギリス側が敵であるオランダ人を嘲笑する意味で使った表現が今でも使われているのです。

日本人にはなんだか人種差別的に聞こえるかもしれません。でも、"Let’s go Dutch. "は今も差別表現としてではなく、普通の英語表現として使われているのです。

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