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リンゲージ英語コラム

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Have toとShouldの違い

Have toとShouldの違い

君は英語を勉強した方がいいよ!

Should と have toには明確なニュアンスの違いがあります。

“You should study English.”
「英語を勉強した方がいいよ」

のように、shouldは助言や提案を表します。
一方で、have toは客観的にみて必要な事を表します。

“You have to study English.”
「英語を勉強しなきゃダメだよ」

Should は have to よりも柔らかい表現であるとも言えますし、他人の大人に対して安易に”You have to ~~.”という表現を使うのは失礼に当たるので気を付けた方が良いでしょう。

Must/Have to/Should

強制度が高い順番で並べると、
Must>Have to>Should
になります。

mustは「~しなければならない」という表現の中で最も強いニュアンスであり、絶対的(逆らえないよう)な命令になるので、他人に対して使うのは避けた方がいいでしょう。

have toは、客観的に見て必要な時に使われます。他人に対して日本語の「~~したほうがいいですよ」くらいな感覚でこのhave toを使う日本人が多いですが、それよりは強いトーンの言葉なので、おススメできません。

shouldは提案や助言を表すので、3つの中では、強制度は最も低くなります。

例文でニュアンスをつかみましょう

例えば、
「観光先ではこんなことが禁止されていたよ!」
という場合はmustが使えます。
例: “You must not smoke in that area.” 「あそこは禁煙だったよ」

「そこの観光地はとってもおススメだから行った方がいいよ」
という時は、should が使えるでしょう。
例:”You should go that restaurant.” 「あそこのレストランは行った方がいいよ」

have toは
例:”You have to bring sunscreen.” 「日焼け止めを持って行かないとダメだよ」
のように使います。

どうですか?違いがお分かりいただけたのではないでしょうか?

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