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おもしろ表現を使った英語フレーズ5選

おもしろ表現を使った英語フレーズ5選

「アダムのりんご」や「ピクルス瓶の中」ってどういう意味?

洋画や海外ドラマを字幕で見ていると、たまに「ん?今のどういう意味?」と聞き直したくなる表現が出てくることはありませんか?
英語には面白い表現がたくさんあります。
すぐに覚えて使いたくなるフレーズをご紹介します。

① Adam’s apple 「喉仏」
直訳すると「アダムのりんご」。
これはアダムとイブが禁断の果実である「知恵の実」を食べた話に由来しています。「知恵の実」がアダムの喉に引っかかり “Adam’s apple”になったそうです。

② In a pickle「窮地に陥っている」
pickleは野菜の漬物の「ピクルス」のことですが、人が「抜け出せない苦境にある様子」を、ピクルスが瓶の中で身動きが取れない様子に例えているフレーズです。

「おじさん」と言ったらどうなるの?

③ Say uncle. 「参ったと言え」
"uncle" 「おじさん」と言うと「参った」、「降参だ」という意味になるなんて面白いですよね。冗談半分のけんかなどで
A: "Say uncle." 「参ったと言え」
B: "Uncle! I give up!" 「参った!降参だ!」
というようなやり取りが交わされます。

④ Fine feathers make fine birds「馬子にも衣装」
直訳すると、
「素敵な(fine)羽(feathers)は素敵な(fine)鳥(birds)を作る」
日本語の「馬子にも衣装」と同じ、「美しい立派な衣装を着ると,その人が立派に見える」という意味です。

⑤It’s raining cats and dogs「土砂ぶりの雨が降る」
映画や洋楽などでたまに出てくる言葉です。北欧神話では、猫には雨を降らせる力があり、犬には風を起こす力があると信じられていたため、このフレーズが生まれたんだとか。

他にも様々な面白い表現がたくさんあると思うので、皆さんぜひお気に入りのフレーズを見つけて使ってみて下さい!

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