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リンゲージ英語コラム

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おもてなしの気持ちを表現しましょう

おもてなしの気持ちを表現しましょう

「どうぞ、おかけください」を英語で言うと?

”Please have a seat.” 「どうぞ、おかけください。」
は、おもてなしの気持ちを表す英語フレーズです。

"Have a ~."
は命令文ですが、おもてなしのニュアンスがあるので、”Please"を省いても失礼にはあたりません。
「座る」という動作だからと "Sit down, please." と言ってしまうと、相手にムッとされるくらいぞんざいな印象になってしまうので、そちらは使わないように気を付けてください。

会話例はこのようになります。
A: "Hi, I’m looking for Tom. "
「こんにちは。Tomさんを探しているのですが」

B: "I’ll call him for you. Please have a seat."
「お呼びいたします。どうぞおかけください。」

A: "Here or over there?"
「ここですか、それともむこうのほう?」

B: "Have a seat anywhere you like."
「お好きな席にどこでもどうぞ。」

A: "Thank you."
「ありがとうございます。」

Have を使った応用フレーズ4つ

1 "Have a seat here. " 「どうぞ、ここにおかけください」
2 "Have some more."  「もっとどうぞ」
3 "Have a good weekend." 「おつかれさまでした」
4 "Have a seat if you like." 「よろしければ、お座り下さい」

外国の方々と英語で交流する機会があったら、是非おもてなしの気持ちでこれらのフレーズを使ってみてください。きっと喜ばれると思います。

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