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日本食を英語で説明するときのコツ

日本食を英語で説明するときのコツ

「材料・見た目・味・食べ方」のポイントで考えるのがgood!

みなさんは英語で日本食の説明をするときに、なかなか表現が浮かばず困ったことはありませんか?
英語で日本食を説明する時は、材料・見た目・味・食べ方を伝えることを意識すると、すっきりまとまった説明になるのです!

①Buckwheat noodle 「蕎麦」 
"Soba is a type of Japanese noodles made from buckwheat."
「蕎麦は、そば粉でできている日本の麺です」

蕎麦は、ラーメンやパスタとは違う食べ方をするので、食べ方も説明しましょう。
"Pick up some noodles and dip them in sauce."
「麺をとって、汁につけます」

②Japanese pancake 「お好み焼き」 
”Okonomiyaki is a Japanese pancake made from cabbage, eggs and flour.”
「お好み焼きは、キャベツや卵、小麦粉でできている日本のパンケーキです」
pancakeのかわりにpizzaと表現しても、そこそこイメージは伝わると思います。
「お好み焼きとパンケーキやピザ、全然違うのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、あくまでもそれが何かわからない人への説明なので、見た目のイメージが似ているのが重要です。
salty, savory など「しょっぱい味」の表現を加えるとより分かりやすくなりますね。

肉じゃがはNikujagaで通じるらしい

③Meat and potatoes 「肉じゃが」
"Nikujaga is a typical Japanese food. It has meat and potatoes stewed with soy sauce."
「肉じゃがは、肉とじゃがいもを醤油と煮込んだ日本の家庭料理です」

日本食の家庭料理は、味付けや調理方法が海外の料理とは大きく異なるので、とても伝えにくいです。
"such as stew"「シチューのような」 など、似ている洋食を言うとイメージしやすいと思います。
ちなみに肉じゃがは、Meat and potatoesと言わずにNikujagaで通じるそうです!

可能であれば、写真を見せたり、似ている洋食を例に挙げて伝えてみては。日本食は世界的にも人気の高い、日本のアピールポイントです。英語ですっきりわかりやすく説明して、より多くの外国の方に知ってもらいたいですね♪

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