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リンゲージ英語コラム

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“yes”と“yeah” の使い分け ②

“yes”と“yeah” の使い分け ②

友達なのに ”Yes” と言われたら

それまでは”Yeah”を使うくらい親しい関係の友人が、あなたにあえて“Yes” を使い始めたら、相手を怒らせてはいないか考えてみたほうがいいかもしれません。
「怒り」や「いやみ」の意味を込めて、親しい間柄なのに敬語を使うことがあるのは、日本語でも英語でも同じなのです。

"yes"
のくだけた表現が
"yeah"
友人同士であれば、"yeah"を使うことの方が多いもの。
相手が“Yeah” ではなく“Yes” を使う時は、あなたに対しはっきりとは言えないネガティブな気持ちが込められている可能性もあります。

ていねいな言葉で「怒り」や「いやみ」を表すのは英語でも同じです

例えばこんなやり取り。

John: "I still think you should get a new PC. Hey, are you listening?"
「やっぱり君は新しいパソコンを買うべきだと思うね。ねー、僕の言っていること聞いているの?」
Yoshi: "Yes, I am listening !" 「はい、聞いておりますよ!」

ジョンが同じことを何度も言うので、ヨシはいらだっています。
そのいらだちの気持ちを表すために、あえて丁寧に “Yes” と言っているのです。
英語でも、親しい関係であえて丁寧な表現を使うと「怒り」や「いやみ」の表現になりえるということは、覚えておきたいですね。

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