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リンゲージ英語コラム

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身ぶり手ぶりに注意!

身ぶり手ぶりに注意!

度胸だけでは….。

「もう最後は身ぶり手ぶりで何とか伝えますよ」
英語にあまり自信のないビジネスパーソンが、こんな事を言うのを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。度胸があるのは良いことですが、気をつけなくてはならないのは、国によって同じ身ぶり手ぶりでも意味が違うことです。

日本人の手招きでアメリカ人は追い払う?

アメリカのある州の工場へ派遣された日本人ビジネスマンが、アメリカ人の部下に伝えたい事があり、少し離れたところから声をかけました。
“George!”
声の方向を振り向いたジョージが見たのは、自分に用がある様子なのにしきりに「向こうへ行け」という手ぶりをしている日本人上司。
さらに不可解なことに、その上司はこう叫びました。
“Come on!”
たまたまそこを通りかかった日系三世のケンが、日本人の手招きの仕草と、アメリカ人の人を追い払う時の仕草は同じなのだ、と教えてくれ、やっとジョージにも意味が分かりました。

では、アメリカで人を呼ぶときの仕草はどのようにするか知っていますか?
手の平を上に向けて指を前後に動かすのが正解なのです。

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