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英語にあって日本語にない、日本語にあって英語にない②

英語にあって日本語にない、日本語にあって英語にない②

言語によって区別の仕方が違う物やコンセプトがあります。

「座る」を、英語で“Sit down.”と覚えている人は多いことでしょう。

ただ、日本語では単に「座る」といっても、「腰掛ける」、「あぐらをかく」、「正座する」などいろいろな場合が考えられます。

日本語で「首」と言うと頭まで含むことがありますが、英語では“neck” と“head” を区別します。
“He shook his head.” 「彼は首を(横に)振った」
“I have a stiff neck.” 「首がこっています」

もちろん、「彼は(会社を)クビになった」は
“He was fired.”
と、“neck “や“head” とはまったく関係のない表現をします。

「膝」、「指」、「足の指」もこんなに違います

似たような例では「膝」があります。
「膝を曲げる」ときには、膝頭を指す“knee”
「膝の上に荷物を置く」ときには、足の付け根から膝頭までを指す”lap”
を使います。

また、「指」は“finger”ですが、通常は親指を除いた指のことを指します。
「親指」は“thumb”
その他の指はそれぞれ、
index finger=人差し指
middle finger=中指
ring finger=薬指
little finger=小指
です。

「足の指」は英語では“toe” と言い“finger” という言葉は使いません。

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