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リンゲージ英語コラム

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英語学習者におすすめの本3選

英語学習者におすすめの本3選

Peter Pan (J.M Barrie) 『ピーター・パン』

Watching movies and videos, listening to music, taking classes… There are a lot of different ways to improve your English, but perhaps a very good way of improving your vocabulary and grammar at home would be reading in English.

映画やビデオを見る、音楽を聴く、英語の授業をとる…英語力を向上させるには沢山の様々な方法があります。しかし、自宅で単語や文法を伸ばすベストの方法はおそらく、英語で本を読むことです。

ある程度のレベルで英語が話せる人でも、簡単な本から始めてレベルを上げていくと続けやすいと思います。

Everyone knows Peter Pan thanks to Disney : the story of Peter inviting Wendy to Neverland, a world of pirates and fantasy where the main villain, Captain Hook, is the most terrifying of the pirates around.
This is a good start if you want to improve vocabulary and grammar at an easy level, plus the plot is not very difficult to understand.
If you don’t really feel confident, grab an edition with the Japanese translation on each page, or footnotes to explain some of the vocabulary.

ディズニーのおかげで、皆さん『ピーター・パン』を知っていますね!
ピーターパンはウェンディを海賊と空想の世界であるネバーランドへと誘います。
そこには、あらゆる海賊の中で最も恐ろしいキャプテンフックという悪党がいるのです。
初級レベルで単語や文法を伸ばしたいというのであれば、この作品から始めると良いでしょう。プロットも理解するのにそこまで難しくありません。
もしどうしても自信がなかったら、各ページの日本語訳版、あるいは単語を説明している脚注を確認してみて下さい。

Animal Farm (G. Orwell) 『動物農場』

Animal Farm written by Orwell is quite short (about a hundred pages), but it is a tad more difficult to understand because it tackles political topics, mainly communism and Marxism.
The plot follows sentient farm animals that enforce a political regimen, and try to all be equal, but fail eventually.
It’s a great book if you want a short story (it can be read in one afternoon) with lots of metaphors and double meanings.
Keep a dictionary at hand.

オーウェルが書いた『動物農場』は、100ページほどでとても短いですが、政治的な内容、主に共産主義とマルクス主義を取り扱っているので、理解するのは少し難しいです。
意思のある農場の動物たちが、政治的支配を施工し、みなが平等になるよう試みますが、最終的にそれは失敗してしまう…という内容です。
この本は半日で読み切れるので、短い話を読みたいなら、沢山の暗喩や複数の意味を持ちますしとても良い本だと思います。辞書を片手に読んでみて下さい!

The Case of Charles Dexter Ward(H.P. Lovecraft)『チャールズ・ウォードの奇怪な事件』

If you are into horror, and looking for a challenge, then this book is for you.
Written in 1927 by the famous but twisted H.P. Lovecraft, this book dives into the life of Charles Dexter Ward, his unholy and unnatural experiments, and the unspeakable horror that lies beyond the depths of his mansion.
Beware, though, as the writing is quite hard to apprehend at first glance, and the plot can get quite convoluted at times.

ホラーに興味があり、何かチャレンジできそうなものを探している方にぜひこの本をおすすめします!
有名でありながら、当時はあまり評価されていなかったH・P・ラブクラフトによって、1927年にこの作品は書かれました。
チャールズ・デクスター・ウォードの生涯を、彼の恐ろしく、超自然的な経験、そして彼の館の深淵に横たわる口にするのもおぞましいほどの恐怖が描かれています。
文章が最初、少し理解するのが難しくなりますが、よく注意して下さい。また、内容も時々複雑になります。

今回紹介した3つの作品、
初級 『ピーター・パン』
中級 『動物農場』
上級『チャールズ・ウォードの奇怪な事件』
のうち、みなさんが興味を持った本はありましたか? 機会があったらぜひ読んでみて下さい!

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