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すぐに使える英語表現 ~電話応対編その2~

すぐに使える英語表現 ~電話応対編その2~

“May I leave a message?” 「伝言をお願いしたいのですが」

電話を掛けたら相手が不在だった場合に使える表現を紹介します。

“May I leave a message?” 「伝言をお願いしたいのですが」
は伝言を残したいときに使う最も一般的なフレーズです。

“Could you take a message?”「伝言をお願いできますか?」
と相手を主語にすればより丁寧です。

“It’s about the presentation of our new product.”「弊社新製品のプレゼンテーションの件なのですが。」

折り返し電話をもらう場合には、Eメールの件名と同じように、どんな用件かを端的に伝えておくほうが、相手も対応する心構えができます。「…の件です」はIt’s about…と非常に簡単に表現できますから活用しましょう。

“May I have your phone number, please?” 「お電話番号をいただけますか。」

電話を受けた相手から、
“To be on the safe side, may I have your phone number, please?” 「念のためにお電話番号をいただけますか。」
と聞かれたら、番号を伝えましょう。メモに電話番号があるほうがすぐにかけてもらえる可能性が高まります。

電話をかけた側は、相手からこのように聞かれる前に自分から言っておくほうがよいマナーとされているのは英語圏でも同様ですが、日本の電話応対マナーほど細かく気にしない場合がほとんどです。

ちなみにto be on the safe sideは「念のために」「大事をとって」という意味。電話のやり取り以外に日常会話でも使える表現なので、覚えておくといいでしょう。

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