English Tidbits

リンゲージ英語コラム

ADVANCED

すぐに使える英語表現 ~電話応対編~

すぐに使える英語表現 ~電話応対編~

不在・外出・出張中なら

電話をかけた相手が不在だったら、伝言を残すか折り返し電話をしてもらうようにすることが、何度もかけ直すよりは合理的です。
日本では「電話があったことをお伝えください」ということもありますが、これでは「何の用だったんだ」と相手はいぶかしがるかもしれません。
いずれにせよ、どんな用件かははっきりと伝えておきましょう。

ここでは相手が不在だったときに役立つ様々な表現を集めてみます。
“He is not in right now.” 「ただいま外出しております。」
この表現はオフィスにいないということですが、in の代わりにout を使って、
”He is out (of the office) right now.”
と言うこともできます。
“He is in a meeting.”「会議中です」
と具体的に告げるのもよい方法です。

出張しているときは、
“He is on a business trip.”
または単に
“He is out of town.”
と言います。

折り返しお電話をいただけますか?

“He is supposed to be back here in the office around 3:00 p.m.”「オフィスには午後3時ごろ戻ることになっています」

“be supposed to…”は「…になっている(はずだ)」という意味でよく使われる表現です。いつ戻るか、相手に聞かれる前に言うほうが相手に対する配慮が感じられるのは、英語も日本語も同じです。

“I wonder if he could call me back.” 「折り返しお電話をいただけますか。」
丁寧に依頼をするときはI wonderを使います。

“Could he call me back?”
とcouldを使っても構いません。

相手がかけてくるであろう時間に自分の所在がはっきりしないときは、「こちらからかけ直す」と言ったほうがいいでしょう。その場合は
“I’ll try again later.”
または
“I’ll call him again later.”
と言うことができます。

すぐに使える英会話をもっと学びたい!もっと話したい!
そう思ったら、英会話リンゲージの無料体験レッスンがおすすめです!

★英会話リンゲージの無料体験レッスンについて詳しくはこちら★
リンゲージ英語コラムTOPに戻る
PAGE TOP
まずは気軽に無料体験