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英語で電話をかけるとき、先方に伝えるべきこと

英語で電話をかけるとき、先方に伝えるべきこと

自分の名前と所属を必ず伝えましょう

英語で電話をかけるとき、先方に伝えるべきことが最低3つあります。
1)自分の名前と所属
2)話す相手の特定
3)電話をかけている目的
です。

このうちのどれが欠けても、相手から必ず質問されると考えておくべきでしょう。

もちろん英語の電話を受けた場合も、この3つをはっきり把握する必要があります。

まず名乗る!
日本人にもごく当たり前に思える3条件の中で、日本人が不得手なのは「自分の名前と所属」を明らかにすることです。
英語圏(特に米国)では、所属の会社名と同時に自分の名前を告げるのが常識です。社名だけを伝えて自分の名を名乗らないと大変失礼になってしまうことがありますので注意してください。

わかりやすい単語でアルファベットを伝えるのはネイティブ同士でも一般的

その際さらに配慮したいのは、先方が日本名に慣れていない場合の対応です。自分の名前や会社名はゆっくりと明確に発音するように心がけてください。
名前が聞き取れないと
“Could you spell your name, please?”「お名前はどう綴りますか?」
のように尋ねられることもあります。
その場合は、
“My name is Kato, K-A-T-O.”「名前はカトウ、ケィ・エイ・ティ・オゥです。」
と、1文字ずつアルファベットをスペルアウトしながらゆっくり発音しましょう。

単にアルファベットで言うだけでは不十分なこともあるので、わかりやすい単語を使ってアルファベットを伝える方法も覚えておくと便利です。

これはメールアドレスを伝えるときなどにも応用できます。
“My name is Kato, that is: K as in King, A as in America, T as in Tokyo, O as in Olympic.”「名前はカトウです。KingのKにAmericaのA、TokyoのTにOlympicのOです。」

綴りを言うときによく使われるのは、このような単語です。誰もが綴りを知っているような単語であれば何でも構いません。
A America
B Boston
C China
D Denmark
E England
F France
G Germany
H Hawaii
I Italy
J Japan
K King
L London
M Mexico
N New York
O Olympic
P Paris
Q Queen
R Rome
S Spain
T Tokyo
U Union
V Victory
W Washington
X X-Ray
Y Yellow
Z Zebra

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