英会話教室TOPリンゲージ英語コラム英語コラム中級記事一覧温度表記が違うと、こんなに数字が変わります!

English Tidbits

リンゲージ英語コラム

INTERMEDIATE

温度表記が違うと、こんなに数字が変わります!

温度表記が違うと、こんなに数字が変わります!

100℉、25℉は暑い?寒い?

アメリカでは温度の単位に華氏が使われています。
華氏(F= Fahrenheit) は通常、25°F のように表記され、摂氏0度は華氏32度〔計算式:摂氏=(華氏-32)/9×5 〕。
つまり、アメリカ人が「今日は最高気温100度だって」と言ったら、それは摂氏約38度のことです。
同様に、「今日の気温は25度」と聞いて、過ごしやすい気温だなと思ったら大間違い。
これは-3.8℃のことです。

どちらも考案した学者の名前に由来しています

ちなみに摂氏のC は”Celsius”、または ”Centigrade” の略で、スウェーデンの天文学者セルシウスが考案しました。
華氏”Fahrenheit”は、ドイツの物理学者ファーレンハイトが考案したものです。

すぐに使える英会話をもっと学びたい!もっと話したい!
そう思ったら、英会話リンゲージの無料体験レッスンがおすすめです!

★英会話リンゲージの無料体験レッスンについて詳しくはこちら★
リンゲージ英語コラムTOPに戻る
PAGE TOP
まずは気軽に無料体験