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リンゲージ英語コラム

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丁寧に頼みごとをするために

丁寧に頼みごとをするために

“Please”は万能ではありません

相手に席を譲るといった種類の配慮ではなく、使う言葉自体に気をつけるべき場合があります。
それは、人に頼み事をするときです。
相手が部下であったとしても、顧客や目上の人に対する場合と同様に丁寧な表現を使うようにするほうが、あなたの評価がアップすることは間違いありません。

何でもやさしいトーンで“Please”をつけて言えばいいというものでもないので、表現や言葉の選び方が与える印象をきちんと理解しておくことが大切です。

丁寧な印象を与えるのは “Would/Could you please~”

「コピーをトムのところに持っていってほしい」
と依頼する場合、
“Please take this copy to Tom.”
“Would/Could you please take this copy to Tom?”
では同じ“please”がついていても、相手に与える印象には大きな差があります。

“Please take this copy to Tom.”
はちょっと高圧的で冷たい印象。

“Would/Could you please take this copy to Tom?”
は丁寧な印象を与えるのです。

ちなみに、相手が
“Sure.”
“Certainly.”
などと答えてくれたら
“Thank you.”
と軽くお礼を言いましょう。日常の頼みごとの会話としては、これで万全です。

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